【第七回公演】宮崎神楽団「葛城山」・「塵倫」

大正3年に宮崎神楽団の前進である「日進神楽団」として発足。

途中改名もありましたが、昭和34年に「宮崎神楽団」と改名し現在に至っております。

新舞が中心で高田舞いを伝承しております。

主な活動は各地域の四季のお祭りでの奉納や各種イベントへの出演等をしております。

まだまだ未熟ではございますが、「神楽らしい神楽」を目指し後継者の育成と伝承に邁進したいと

思っております。

皆様方の暖かいご声援をお願い致します。

 

大和の国、葛城山に年古く住む土蜘蛛の精魂は国を意のままにせんと図り、

まず、当時都で武勇の誉れ高い、源頼光を亡き者にせんと機を伺っています。

時良く頼光の侍女、胡蝶が典薬の頭より薬を持ち帰ることを知ると、すぐさま侍女を襲い、

その胡蝶になり替わって頼光に近づき、毒薬を飲ませて命を狙います。

頼光が源家の宝刀・膝丸で防戦すると、手傷を負った土蜘蛛の精魂は葛城山へと逃げ去りました。

危うく難を逃れた頼光は、この太刀を蜘蛛切丸と命名し、四天王・碓井貞光、卜部季武に授け

葛城山に向かわせます。

貞光・季武は激闘の末、めでたく土蜘蛛の精魂を成敗するという物語です。

第14代、仲哀天皇の時代、異国から日本の国の征伐を企てた数万の軍が攻め入って来ました。

その指揮を執る大将軍は塵倫と名乗り、身に翼をつけ黒雲に乗り、天空を自由自在に飛び行き国々、

村々を荒らし回って多くの人民を滅ぼしていきました。

そこで、仲哀天皇は従者を従え、自ら天照大御神のご神徳と弓矢の威徳をもって、

大悪鬼塵倫に立ち向かうという物語です。

開催日:2020年12月13日

場 所:湯来ロッジ

現在、後継者となる若手団員が不足しています!

神楽に興味のある方なら、初心者大歓迎、性別は問いません。

一緒に宮崎神楽団の伝統を守り「神楽らしい神楽」を目指して精進していきましょう‼

ぜひ、一度道場へお越しください。

道場は、広島市安佐北区白木町志路にある宮崎神社より徒歩1分。(株)テックササキの横にあります。

お問合せは、090-4650-9111(米田)まで。

 

 

お問い合わせ