あさきた神楽公演
イベントの詳細はこちらをご覧ください → 令和8年度「あさきた神楽公演」
【 開場・開演時間 】

【 入場料金 】


※お席を必要としない乳幼児(膝上観賞)は無料
前売券について
〈取扱券種〉
エリア指定席
注)エリア内は自由席です。
お席を指定するものではありません。
〈取扱場所及び取扱期間〉
販売期間は、各回公演日の1カ月前から前日まで
当センター事務室(窓口) 9時~18時
セブンチケット 0時~最終日の21時まで
注)セブンチケットの詳細は、各回公演チラシをご覧ください。
尚、セブンコード及びQRコードは公演ごとに異なります。

【 当日券について 】
〈取扱券種〉
自由席及びエリア指定席の残数
注)エリア内は自由席です。
お席を指定するものではありません。
〈取扱場所〉
当センターホール入口前

公演当日
《 撮影等 》 当センターの方針として、いかなる動画撮影も禁止します。
写真撮影可。ただし、三脚、フラッシュの使用はご遠慮願います。
《 飲食等 》 水分補給の水を除きホール内での飲食を禁じます。
ご飲食は指定の休憩場所をご利用ください。
《 駐車場 》 当センターの駐車場(約150台)は、隣接の安佐北区図書館、他のご利用者様と同様に
使用していただくため、すべての方が駐車できない場合がございます。
なるべく公共の交通機関をご利用いただくようご協力をお願いします。
令和8年度【第1回あさきた神楽公演】琴庄神楽団
広島県北部の北広島町の豊平地域に籍を置き、琴谷天日(ことだにてんにち)神社と
庄原八幡(しょうばらはちまん)神社を守護神として崇拝し、活動する神楽団です。
高宮町の神楽団より習い受けた従来の神楽を伝承するとともに、現在では、舞台芸能としての
神楽にも取り組んでおり、平成17年には後に世界遺産となった「奥州平泉」を、
また平成22年には広島県の世界遺産「宮島」を題材とする創作神楽「厳島」をつくり発表
しました。
いつまでも初心を忘れる事なく、挑戦する気持ちを持って皆様の声援を何よりの励みとし、
精進してまいりたいと思います。
平安時代中期、天慶(てんぎょう)の乱において平貞盛、藤原秀郷により、無念の最期をとげた
平将門の娘、五月姫は父将門の無念を晴らさんと貴船の社に祈願をかけ、その満願の日、
貴船の神より妖術を授かり、名を滝夜叉姫と改めました。
その後、下総は猿島(さるしま)の地において、多くの手下を集め朝廷にそむき天下に災いを
なしたため、朝廷により勅命を受けた大宅中将光圀らは、下総に向かい陰陽の術をもって
これを征伐するという物語です。
本演目は、当団が「同好会」であった時代に地元の神楽団より伝授され、約40年前に
安芸高田市の原田神楽団より改めて師事した、琴庄神楽団にとって極めて歴史の深い
大切な演目です。
私たちは、五月姫が逃げ延びたと伝わる福島県いわき市の「惠日寺」を実際に参拝いた
しました。
五月姫の墓(土饅頭)を前に、彼女が生きた証を五感で受け止め、その悲しみや情念を
団員一同の心に深く刻み込みました。五月姫の揺れ動く心情を想像し、
長年磨き上げてきた独自の演出にご注目ください。
ドライアイスや花吹雪、そして面や衣装の使い分けにより、物語の背景にある情景や
登場人物の感情を豊かに表現します。一瞬たりとも目が離せない、息をのむような
舞台空間をお楽しみください。
滝夜叉姫が纏う衣装(片切)には、特別な仕掛けが施されています。全国的にも珍しい「二重
の片切」により、一演目の中で三つの異なる柄へと変化します。
1回目の変化: 凄まじい決意とともに戦いへと向かう場面
2回目の変化: 激闘の末に敗れ、成仏へと向かう最期の場面などをお楽しみください。
平安中期、京の都は、長雨、疫病、盗賊の横行など不穏な世情が続いていました。
都(みやこ)羅生門で渡辺綱に茨木童子の左腕を切り取られた酒呑童子は子分可愛さの念に
惹かれ綱の乳母白妙の身体に取り入り、自らがその白妙に化けて綱の屋敷に入り込み、ついに
その腕をとりかえしてしまうのです。
綱は主君頼光の助けを得てこの妖鬼(ようき)と戦うのですが、鬼達は虚空飛天(きょくうてん)
の妖術で、大江山へと飛び去って行くと言う物語です。
当神楽団独自の解釈に基づき、次のような構成で舞い上げます。
酒呑童子が乳母・白妙(しらたえ)へと巧みに取り入る様子、正体を見破ろうとする渡辺綱との
緊迫した口上のやり取り、そして白妙から恐ろしい酒呑童子へと変貌を遂げる場面が
見どころです。
演者の動きと口上から、それぞれの感情の機微を感じ取っていただければ幸いです。
≪公演終了≫令和7年度【第5回あさきた神楽公演】綾西神楽團
綾西神楽團は、1981年(昭和56年)12月、広島市安佐北区可部町綾ケ谷に
「綾西神楽同好会」として発足し、父祖累代親しみ続けてきた郷土芸能「神楽…続きを読む
≪公演終了≫令和7年度【第4回特別公演 あさきた神楽公演】あさひが丘神楽団・宮崎神楽団
昭和62年に発足したあさひが丘神楽団は、「振興団地の中に郷土芸能を」とういう取り組みの
一環としてスタートしました。
古き伝統の旧舞、新しい時代…続きを読む
≪公演終了≫令和7年度【第3回あさきた神楽公演】鈴張神楽団
鈴張神楽団は昭和26年に地元の方によって結成されました。
神楽団結成から、衣装や道具などは全て地元の方々に寄付によって支えられ、毎年秋に行われる
…続きを読む
≪公演終了≫令和7年度【第2回あさきた神楽公演】亀山神楽団・亀山子供神楽
亀山子供神楽は、現在小学1年生から中学3年生までの23名で活動しています。
地元の亀山公民館で毎週金曜日に、亀山神楽団の団員の指導により稽古に励ん…続きを読む
≪公演終了≫令和7年度【第1回あさきた神楽公演】宮乃木神楽団神楽団
平成10年、広島県広島市安佐町飯室の野原八幡神社(のばらはちまんじんじゃ)を
御祭神として設立しました。
阿須那系八調子を源流とする、梶矢神楽団…続きを読む
≪公演終了≫令和6年度【第九回あさきた神楽公演】あさひが丘神楽団
昭和62年に発足したあさひが丘神楽団は、「振興団地の中に郷土芸能を」とういう取り組みの
一環としてスタートしました。
古き伝統の旧舞、新しい時代…続きを読む
≪公演終了≫令和6年度【第八回あさきた神楽公演】宮崎神楽団
大正三年に宮崎神楽団の前進である「日進神楽団(にっしんかぐらだん)」として発足。
途中改名もありましたが、昭和三十四年に「宮崎神楽団」と改名、現在…続きを読む
≪公演終了≫令和6年度【第七回あさきた神楽公演】亀山神楽団・亀山子供神楽
亀山子供神楽は、現在小学1年生から中学3年生までの23名で活動しています。
地元の亀山公民館で毎週金曜日に、亀山神楽団の団員の指導により稽古に励ん…続きを読む
≪公演終了≫令和6年度【第六回あさきた神楽公演】横田神楽団
横田神楽団の歴史については、文献等が散逸して現存しておらず定かではありませんが、
古老の話等から推測すると、江戸時代末(約250年前)まで遡ること…続きを読む




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