あさきた神楽公演
イベントの詳細はこちらをご覧ください → 令和8年度「あさきた神楽公演」
【 開場・開演時間 】

【 入場料金 】


※お席を必要としない乳幼児(膝上観賞)は無料
【 前売券について 】

注)エリア指定席のエリア内は自由席です。
お席を指定するものではありません。
注)セブンチケットの詳細は各公演チラシをご覧ください。
尚、セブンコード及びQRコードは公演ごとに異なります。

【 当日券について 】

注)エリア指定席のエリア内は自由席です。お席を指定するものではありません。
【 入場整理券配布について 】
各公演で入場整理券の配布を行います。
配布対象者などの詳細は各公演チラシをご確認ください。
【 公演当日 】
《 撮影等 》 当センターの方針として、いかなる動画撮影も禁止します。
写真撮影可。ただし、三脚、フラッシュの使用はご遠慮願います。
《 飲食等 》 水分補給の水を除きホール内での飲食を禁じます。
ご飲食は指定の休憩場所をご利用ください。
《 駐車場 》 当センターの駐車場(約150台)は、隣接の安佐北区図書館、他のご利用者様と同様に
使用していただくため、すべての方が駐車できない場合がございます。
なるべく公共の交通機関をご利用いただくようご協力をお願いします。
令和8年度【第4回あさきた神楽公演】原田神楽団
私たち原田神楽団は、安芸高田市高宮町の原田八幡神社を守護神として例祭にいそしんでおり、
上演可能な演目は17以上のものを保持しております。
神楽団の結成時期は定かではありませんが、明治の初めごろから活動していたと伝えられて
います。
一時期、団員不足により活動を休止したこともありましたが、約60年前に当時の有志の努力に
より活動を再開し、昭和54年3月には「原田神楽」として広島県の無形民俗文化財の指定を
うけ、現在に至っております。
無形民俗文化財である郷土の伝統芸能「原田神楽」を伝承する重責を担っていることに誇りを
持ち、団員一同、地域の方々のご支援を受けながら精進しております。
今後も皆様のご支援ご指導をよろしくお願いします。
南朝の忠臣楠木正成は、後醍醐天皇の要請を受け足利尊氏と戦います。
正成は、赤坂千早に城を築いて尊氏の軍と戦いますが、北朝の大軍には抗しきれず、我が命を
天皇に捧げんと、最後の決戦を湊川にと求めます。
この物語は、湊川へ出陣する正成と正季に対して、まだ幼い正行が父上の助けとなりたいと
参陣を願いますが許されず、後を頼むと説得されて河内へ帰るという、世にも有名な桜井の駅の
別れの場面を神楽化したものです。
時は平安時代 、信州は戸隠山に棲む鬼人たちは、この世を我が物にせんと悪事を働いていました
が、王朝を守護する中納言平維茂のために思いを遂げられずにいました。
ある時 、平維茂が紅葉狩のために三河遠江あたりへ訪れると、風の便りで聞いた鬼人たちは、
積年の恨みを晴らすために美しい上臈に身を変え、紅葉狩の宴を催し、維茂たちをおびき寄せる
謀をめぐらせます。
紅葉狩に夢中になっていた維茂主従たちは、戸隠山で道に迷い山中を彷徨っていると、上臈たち
が催す紅葉狩の宴の場に差し掛かります。
上臈たちに里路を尋ね、その場を立ち去ろうとしますが、上臈たちに誘われるがままに紅葉狩の
宴に加わり、酒に酔い伏してしまいます。維茂たちの油断に乗じて正体を現した鬼人たちは、
積年の恨みを晴らすために妖術をもって襲いかかりますが、維茂が日ごろから信心している
八幡大菩薩のご神徳により一命をとりとめます。
八幡大菩薩から、上臈たちの正体は戸隠山の鬼人であることを告げられ、神剣を授かった
維茂主従たちは、激しい合戦の末に鬼人たちを見事に退治するという物語です。
当団オリジナルの演目「桜井の駅」。
そして、新舞の人気演目「紅葉狩」を上演いたします。
「桜井の駅」は親子の別れの場面。
「紅葉狩」は当団独特のストーリーと口上、演目自体の華やかさをお楽しみください。
🌟団員随時募集中です🌟
原田神楽団の活動にご興味がおありの方は、
先ずは当団ホームページのお問い合わせにご連絡ください。
子ども神楽も募集中です。
よろしくお願いします。
≪公演終了≫令和8年度【第3回あさきた神楽公演】綾西神楽團
綾西神楽團は、1981年(昭和56年)12月、広島市安佐北区可部町綾ケ谷に
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≪公演終了≫令和8年度【第2回あさきた神楽公演】飯室神楽団
当神楽団は土井泉(どいいずみ)神社を守護神として昭和57年発足しました。
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≪公演終了≫令和8年度【第1回あさきた神楽公演】琴庄神楽団
広島県北部の北広島町の豊平地域に籍を置き、琴谷天日(ことだにてんにち)神社と
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≪公演終了≫令和7年度【第5回あさきた神楽公演】綾西神楽團
綾西神楽團は、1981年(昭和56年)12月、広島市安佐北区可部町綾ケ谷に
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≪公演終了≫令和7年度【第4回特別公演 あさきた神楽公演】あさひが丘神楽団・宮崎神楽団
昭和62年に発足したあさひが丘神楽団は、「振興団地の中に郷土芸能を」とういう取り組みの
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≪公演終了≫令和7年度【第3回あさきた神楽公演】鈴張神楽団
鈴張神楽団は昭和26年に地元の方によって結成されました。
神楽団結成から、衣装や道具などは全て地元の方々に寄付によって支えられ、毎年秋に行われる
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≪公演終了≫令和7年度【第2回あさきた神楽公演】亀山神楽団・亀山子供神楽
亀山子供神楽は、現在小学1年生から中学3年生までの23名で活動しています。
地元の亀山公民館で毎週金曜日に、亀山神楽団の団員の指導により稽古に励ん…続きを読む
≪公演終了≫令和7年度【第1回あさきた神楽公演】宮乃木神楽団神楽団
平成10年、広島県広島市安佐町飯室の野原八幡神社(のばらはちまんじんじゃ)を
御祭神として設立しました。
阿須那系八調子を源流とする、梶矢神楽団…続きを読む
≪公演終了≫令和6年度【第九回あさきた神楽公演】あさひが丘神楽団
昭和62年に発足したあさひが丘神楽団は、「振興団地の中に郷土芸能を」とういう取り組みの
一環としてスタートしました。
古き伝統の旧舞、新しい時代…続きを読む







