令和4年度【第四回】あさひが丘神楽団

昭和62年に発足したあさひが丘神楽団は、「振興団地の中に郷土芸能を」という取り組みを基

としてスタートしました。

古き伝統の旧舞、新しい時代の新舞を伝承し、神楽奉納を通じて神楽に息づく思いを後世へと伝

えていけるよう団員一同精進してまいります。

 

狩野の旅に出た中納言平維茂は、道に迷って信州の戸隠山に入りました。

戸隠山の鬼女たちは紅葉狩の酒宴を開いており、維茂はこの中に入り、酒に酔い臥します。

維茂の命が危うい時、日頃信心する八幡大菩薩が降臨し、神剣を授け、めでたく鬼女征伐をする

という物語です。

姫の面の早変わり、立ち回りでのスピード感をお楽しみください。

この神楽に登場する塵倫という鬼は、身に翼があり天空を自在に駆け巡る鬼で、我が国に攻めて

きたとき、時の帝仲哀天皇がこれを征伐されたという物語です。

旧舞特有の緩急のある所作をぜひご覧ください。

新舞、旧舞それぞれの良さを表現できるよう一生懸命頑張ります。

今はコロナ禍で練習もままならない状況ですが、通常は月・水・金曜日の20時より練習してい

ます。

団員も常に募集しておりますので、気軽にご連絡ください。

連絡先は、あさひが丘神楽団のFacebookページをご覧ください。

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